絵本

兄弟げんか

「兄弟げんか」が気になる子に合う絵本の選び方|6歳で無理なく始めるポイント

兄弟げんかが続くと、「また始まった」と止めに入るだけで疲れますよね。上の子にも下の子にも言い分がありそうなのに、泣き声や大きな声が重なると、どちらの気持ちを先に受け止めればよいか迷うこともあるでしょう。「私の関わり方が悪いのかな」と不安にな...
初対面が苦手

「初対面が苦手」が気になる子に合う絵本の選び方|6歳で無理なく始めるポイント

「初対面の人にあいさつできない」「新しい場所では親から離れない」「園や学校ではがんばっているのに、帰宅すると不機嫌になる」。そんな様子を見ると、保護者は毎回の予定の前に気を張り、「このままで大丈夫かな」「無理をさせているのかな」と疲れてしま...
失敗を怖がる

「失敗を怖がる」が気になる子に合う絵本の選び方|6歳で無理なく始めるポイント

「間違えそうになると、すぐにやめてしまう」「負けそうな遊びはしたがらない」「失敗したあとに泣いたり怒ったりして、こちらもどう声をかければいいかわからない」。6歳ごろは、できることが増える一方で、周りとの違いや勝ち負けにも気づきやすくなる時期...
気持ちを言葉にできない

「気持ちを言葉にできない」が気になる子に合う絵本の選び方|6歳で無理なく始めるポイント

「何が嫌だったの?」と聞いても黙り込む、泣いたり怒ったりしてしまい、言葉が出てこない。学校や園でがんばっているように見えるぶん、家での荒れ方に戸惑うこともあるでしょう。保護者自身も、急かしてはいけないと思いながら、どう支えればよいのか迷い、...
切り替えが苦手

「切り替えが苦手」が気になる子に合う絵本の選び方|6歳で無理なく始めるポイント

「遊びを終われない」「負けると次の活動に進めない」「朝の支度で毎日声をかけ続けている」。そんな場面が重なると、保護者も疲れます。「甘やかしているのかな」「もっと厳しく言うべき?」と迷うこともあるでしょう。けれど、切り替えに時間がかかることは...
集中が続かない

「集中が続かない」が気になる子に合う絵本の選び方|6歳で無理なく始めるポイント

「最後まで聞いてくれない」「途中で立ち歩く」「本を開いてもすぐ別のことが気になる」――6歳の子どもの様子が続くと、保護者は「入学後に困るのでは」「私の関わり方が悪いのかな」と疲れたり、不安になったりすることがあります。何度も「集中して」と言...
順番が待てない

「順番が待てない」が気になる子に合う絵本の選び方|6歳で無理なく始めるポイント

「順番が待てない」に疲れている保護者の方へ遊具、ゲーム、会話、食事の配膳。日常のあちこちで「まだ?」「早くして」「ぼくが先」と急かされると、保護者も気を張り続けることになります。周りの目が気になったり、「6歳なのに待てないのは困るのでは」と...
負けると怒る

「負けると怒る」が気になる子に合う絵本の選び方|6歳で無理なく始めるポイント

ゲームやじゃんけんで負けた瞬間、「もうやらない!」「ずるい!」と怒ったり、泣いたりする。きょうだいや友だちとの遊びが止まり、なだめる側の大人もぐったりしてしまう――。そんな場面が続くと、「このままで大丈夫かな」「勝ち負けを経験させたほうがい...
兄弟げんか

「兄弟げんか」が気になる子に合う絵本の選び方|5歳で無理なく始めるポイント

「また取り合い?」「さっき仲直りしたばかりなのに」と、兄弟げんかが続く日には、保護者も心も体も消耗します。大きい子ばかり注意してしまったり、泣いている子を優先して「上の子の気持ちを見落としているかも」と不安になったりすることもあるでしょう。...
初対面が苦手

「初対面が苦手」が気になる子に合う絵本の選び方|5歳で無理なく始めるポイント

初めて会う人の前で黙ってしまう、あいさつを促すと顔を背ける、園や習い事の入口で固まる――。そんな姿を見ると、「このままで大丈夫かな」「親の関わり方が悪いのかな」と、保護者の方も気を張り続けてしまいますよね。けれど、初対面で慎重になることは、...