7〜8歳

気持ちを言葉にできない

ソーシャルスキルを学べる絵本|気持ち・失敗・人との関わりを知るきっかけに

絵本は、実際に困る前に「こういうとき、どうする?」を考えられる教材です。読んだあとに答えを出さなくても、気持ちの語彙が少しずつ増えていきます。選ぶときの目安登場人物の気持ちが、表情や行動から分かる失敗や怒りを、責めずに描いている大人が読み手...
負けると怒る

SSTに使えるボードゲームおすすめ|スキル別(順番・勝ち負け・協力・会話)

SST(ソーシャルスキルトレーニング)は、人との関わり方を遊びを通して練習する取り組みです。ボードゲームは、順番・勝ち負け・会話が自然に出てくるので、練習の場に向いています。ここでは「育てたい力」から選べるよう、スキル別に整理しました。順番...
兄弟げんか

兄弟げんかが多いときに一緒に遊べるもの|年齢差があっても楽しめる

兄弟は、身近だからこそ本気でぶつかります。げんかを止めるより、同じチームで遊ぶ経験を増やすと、関係が変わることがあります。年齢差があっても遊べる条件勝ち負けより協力が中心上の子が「教える役」になれる運の要素で、小さい子にもチャンスがあるおす...
初対面が苦手

初対面が苦手な子のための協力型ボードゲーム|会話が少なくても楽しめる

はじめての場所や人の前で固まってしまう。人見知りは、慎重さの表れでもあります。無理に話させるより、同じものを一緒に見て、一緒に動く遊びが場を和らげやすいです。協力型が向いている理由協力型は勝ち負けを競わず、失敗を責め合わない会話が「相談」の...
切り替えが苦手

切り替えが苦手な子と遊ぶときのひと工夫|「おしまい」をスムーズにする

「もうおしまいだよ」と言うと泣く・怒る。楽しいほど、やめるのがつらいのは自然なことです。終わりを予告して、見通しを持たせるだけで、気持ちの切り替えがしやすくなります。遊びの前にできる工夫始める前に終わりを決める:「3回やったら」「タイマーが...
失敗を怖がる

失敗を怖がる子にプログラミング系のおもちゃ|「間違えてもいい」を体験する

「間違えるくらいならやらない」。完璧にできないと不安になる子は、まずは間違いが軽い遊びから始めると、気持ちが楽になりやすいです。プログラミング系のおもちゃは、「思った通りに動かない→直す→動いた」の繰り返しが遊びの中心です。間違いは「次に直...
集中が続かない

集中が続かない子に|年齢別の知育おもちゃの選び方

「すぐ飽きて、別のことを始める」。子どもの集中できる時間は、年齢の目安として「年齢+1〜2分」程度と言われることもあり、短いのは自然です。ただ、その子に合った遊びを選ぶと、続く時間が伸びやすくなります。選ぶポイント終わりが見える:「ここまで...
順番が待てない

順番が待てない子に使えるゲーム|遊びで練習する「待つ力」

「次は自分の番なのに、待てずに手を出してしまう」。よくある困りごとです。待つのが苦手なのは、性格のせいではなく、待つ時間が長く感じやすい・見通しが持ちにくいことが関係している場合があります。待ちやすくなる3つの工夫待ち時間を短く:1人の番が...
負けると怒る

負けると怒る子におすすめのボードゲーム|協力型・運要素型の選び方

「負けたとたんに泣いてしまう」「カードを投げてしまう」。ゲームのたびにこうなると、親のほうも遊ぶのが憂うつになりますよね。負けて悔しいのは、勝ちたい気持ちが育っている証拠です。ただ、悔しさをどう扱うかは、これから練習していくものです。遊びの...