6歳

兄弟げんか

兄弟げんかが多いときに一緒に遊べるもの|年齢差があっても楽しめる

兄弟は、身近だからこそ本気でぶつかります。げんかを止めるより、同じチームで遊ぶ経験を増やすと、関係が変わることがあります。年齢差があっても遊べる条件勝ち負けより協力が中心上の子が「教える役」になれる運の要素で、小さい子にもチャンスがあるおす...
初対面が苦手

初対面が苦手な子のための協力型ボードゲーム|会話が少なくても楽しめる

はじめての場所や人の前で固まってしまう。人見知りは、慎重さの表れでもあります。無理に話させるより、同じものを一緒に見て、一緒に動く遊びが場を和らげやすいです。協力型が向いている理由協力型は勝ち負けを競わず、失敗を責め合わない会話が「相談」の...
切り替えが苦手

切り替えが苦手な子と遊ぶときのひと工夫|「おしまい」をスムーズにする

「もうおしまいだよ」と言うと泣く・怒る。楽しいほど、やめるのがつらいのは自然なことです。終わりを予告して、見通しを持たせるだけで、気持ちの切り替えがしやすくなります。遊びの前にできる工夫始める前に終わりを決める:「3回やったら」「タイマーが...
失敗を怖がる

失敗を怖がる子にプログラミング系のおもちゃ|「間違えてもいい」を体験する

「間違えるくらいならやらない」。完璧にできないと不安になる子は、まずは間違いが軽い遊びから始めると、気持ちが楽になりやすいです。プログラミング系のおもちゃは、「思った通りに動かない→直す→動いた」の繰り返しが遊びの中心です。間違いは「次に直...
集中が続かない

集中が続かない子に|年齢別の知育おもちゃの選び方

「すぐ飽きて、別のことを始める」。子どもの集中できる時間は、年齢の目安として「年齢+1〜2分」程度と言われることもあり、短いのは自然です。ただ、その子に合った遊びを選ぶと、続く時間が伸びやすくなります。選ぶポイント終わりが見える:「ここまで...
気持ちを言葉にできない

気持ちを言葉にできない子に読んでほしい絵本|読み聞かせのコツ

「どうしたの?」と聞いても黙り込む、泣いたり怒ったりで伝わらない。子どもが気持ちの名前をまだ持っていないことは珍しくありません。絵本は、登場人物の気持ちを通して、「こういう気持ちのとき、こんな言葉がある」を知るきっかけになります。選ぶときの...
順番が待てない

順番が待てない子に使えるゲーム|遊びで練習する「待つ力」

「次は自分の番なのに、待てずに手を出してしまう」。よくある困りごとです。待つのが苦手なのは、性格のせいではなく、待つ時間が長く感じやすい・見通しが持ちにくいことが関係している場合があります。待ちやすくなる3つの工夫待ち時間を短く:1人の番が...
負けると怒る

負けると怒る子におすすめのボードゲーム|協力型・運要素型の選び方

「負けたとたんに泣いてしまう」「カードを投げてしまう」。ゲームのたびにこうなると、親のほうも遊ぶのが憂うつになりますよね。負けて悔しいのは、勝ちたい気持ちが育っている証拠です。ただ、悔しさをどう扱うかは、これから練習していくものです。遊びの...