ボードゲーム

負けると怒る

SSTに使えるボードゲームおすすめ|スキル別(順番・勝ち負け・協力・会話)

SST(ソーシャルスキルトレーニング)は、人との関わり方を遊びを通して練習する取り組みです。ボードゲームは、順番・勝ち負け・会話が自然に出てくるので、練習の場に向いています。ここでは「育てたい力」から選べるよう、スキル別に整理しました。順番...
兄弟げんか

兄弟げんかが多いときに一緒に遊べるもの|年齢差があっても楽しめる

兄弟は、身近だからこそ本気でぶつかります。げんかを止めるより、同じチームで遊ぶ経験を増やすと、関係が変わることがあります。年齢差があっても遊べる条件勝ち負けより協力が中心上の子が「教える役」になれる運の要素で、小さい子にもチャンスがあるおす...
兄弟げんか

「兄弟げんか」が気になる子に合うボードゲームの選び方|5歳で無理なく始めるポイント

「また取った!」が毎日続くなら、遊び方から見直してみよう兄弟がいっしょに遊んでいると、気づけばおもちゃの取り合いや「ずるい!」の声が飛び交う——そんな場面、毎日のように繰り返されていませんか。怒鳴ってしまった自分を責めたり、「この子たちはい...
初対面が苦手

「初対面が苦手」が気になる子に合うボードゲームの選び方|5歳で無理なく始めるポイント

「初対面が苦手」な5歳の子に、ボードゲームが役立つ理由「新しいお友だちの前だと固まってしまう」「習い事の初日はいつも泣いてしまう」——そんな姿を見て、どう関わればいいか迷う保護者の方は多いはずです。初対面の場面で緊張したり、時間がかかったり...
失敗を怖がる

「失敗を怖がる」が気になる子に合うボードゲームの選び方|5歳で無理なく始めるポイント

「負けたくない」「間違えたくない」——その気持ち、まず受け止めてゲームを始める前にルールブックを見ただけで「やっぱりやらない」と言う。サイコロの目が悪いと泣いてしまう。自分の番になると固まってしまう——5歳ごろの子どもに、こういった様子が見...
気持ちを言葉にできない

「気持ちを言葉にできない」が気になる子に合うボードゲームの選び方|5歳で無理なく始めるポイント

「うれしい」も「いやだ」もなかなか出てこない、そんなとき「どうだった?」と聞いても「べつに」「わかんない」。怒っているのか悲しいのか、本人もよくわからないまま黙ってしまう。5歳ごろの子どもに、こういった場面はめずらしくありません。言葉の発達...
切り替えが苦手

「切り替えが苦手」が気になる子に合うボードゲームの選び方|5歳で無理なく始めるポイント

「もうおしまい」が難しい——切り替えの苦手さとボードゲームの意外な相性「ゲームが終わったのに泣いてやめられない」「自分の番が終わるたびにぐずる」——5歳ごろの子どもにこういった場面はよくあります。切り替えが苦手な子は、今やっていることへの集...
集中が続かない

「集中が続かない」が気になる子に合うボードゲームの選び方|5歳で無理なく始めるポイント

「すぐ飽きちゃう」は子どものせいじゃないゲームを始めて5分で「もうやめる」と言われた経験、ありませんか。珍しい場面ではありませんが、困り方や頻度には個人差があります。「うちの子だけ?」と心配になりがちですが、個人差が大きい時期なので、まずは...
順番が待てない

「順番が待てない」が気になる子に合うボードゲームの選び方|5歳で無理なく始めるポイント

「順番が待てない」は5歳ではよくあること「自分の番じゃないのに動かしてしまう」「待っている間に飽きてその場を離れる」——こんな場面に困っている保護者の方は少なくありません。珍しい場面ではありませんが、困り方や頻度には個人差があります。まだ「...
初対面が苦手

初対面が苦手な子のための協力型ボードゲーム|会話が少なくても楽しめる

はじめての場所や人の前で固まってしまう。人見知りは、慎重さの表れでもあります。無理に話させるより、同じものを一緒に見て、一緒に動く遊びが場を和らげやすいです。協力型が向いている理由協力型は勝ち負けを競わず、失敗を責め合わない会話が「相談」の...