※ この記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイトを含む)が含まれます。
バンディドは、牢屋から逃げようとする「バンディド」を、全員で相談しながら通路カードをつなげて塞ぐ協力型のカードゲームです。
この記事は、Amazonの商品情報とメーカー情報をもとに、子どもの発達や遊びの観点から整理したものです。実際に使用した感想ではありません。
商品の基本情報(2026年9月20日確認)
- メーカー推奨年齢:6歳以上
- プレイ人数:1〜4人(1人でも遊べます)
- プレイ時間:約15分
- 販売元:すごろくや
- Amazonのレビュー評価:星4.6
バンディド(すごろくや)
全員で相談しながら通路カードをつなぎ、逃げ出す「バンディド」を塞ぐ協力ゲーム。相談しながら進めるので、自然と会話が生まれます。1人でも遊べます。
注意点:「みんなで負ける」こともあります。負けた時の気持ちの練習にもなりますが、負けが続くとつらい子には声かけが必要です。
Amazonで詳細を見る
価格・在庫・対象年齢は変わることがあります。購入前にAmazonの商品ページでご確認ください。(情報確認日:2026-09-20)
商品説明から分かる特徴
- 「手札次第で、通路をむしろ増やさざるをえない状況も生まれる」とされ、簡単に見えて考えさせられるつくりです。
- 知識や経験よりも、全員の知恵を合わせることが大事な設計です。
- ポケットサイズで、持ち運びできます。
こんな子・家庭に向いている
- 勝ち負けで、家族の雰囲気が悪くなりがち
- 兄弟で、同じチームで遊ぶ経験を増やしたい
- 会話のきっかけになる遊びがほしい
注意したい点
「みんなで負ける」こともあります。負けたときに、誰のせいにもしないルールを、遊ぶ前に決めておくと安心です。
声かけ例
- 「次はどのカードを置く?」と、子どもに聞いてみる
- うまくいかなかったら「みんなで考えたけど、今回はこうなったね」と話す
- 成功したら「みんなの相談が良かったね」と、協力した部分を伝える
一部を手伝ってよい点: 最初のうちは、大人が「ここはどうかな」と選択肢を絞って構いません。
似た商品と比べる
さらに小さい子には「てんとう虫とカメムシ」(3歳以上・協力型)もあります。→4歳・5歳から遊べるボードゲーム
お子さんの様子には個人差があります。困りごとが強い、長く続くなど心配な場合は、かかりつけ医、学校、自治体の相談窓口、専門機関への相談も検討してください。

