切り替えが苦手な子と遊ぶときのひと工夫|「おしまい」をスムーズにする

切り替えが苦手

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「もうおしまいだよ」と言うと泣く・怒る。楽しいほど、やめるのがつらいのは自然なことです。終わりを予告して、見通しを持たせるだけで、気持ちの切り替えがしやすくなります。

遊びの前にできる工夫

  1. 始める前に終わりを決める:「3回やったら」「タイマーが鳴ったら」
  2. 見える終わり:砂時計・タイマーなど、目に見える形に
  3. 次の予定を伝える:「終わったらおやつだよ」と楽しみを添える

終わりを決めやすいおもちゃ

1回が短いカードゲームや、パーツの数で終わりが見える遊びが向いています。

ドブルキッズ(ホビージャパン・2024年新版)
メーカー推奨年齢:4歳〜 / 人数:2〜8人
ドブルの4歳から遊べる版。絵合わせの遊びなので、文字が読めなくても参加できます。
注意点:通常版のドブルとは、絵柄と遊び方が異なります。
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価格・在庫・対象年齢は変わることがあります。購入前にAmazonの商品ページでご確認ください。(情報確認日:2026-09-20)

ドブル(ホビージャパン・2023年新版)
メーカー推奨年齢:6歳〜 / 人数:2〜8人
2枚のカードに共通する絵を見つけるスピード勝負。1ゲームが約15分で、種類の違う遊び方を選べます。
注意点:早さを競うため、負けると悔しくなりやすい面もあります。
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マグ・フォーマー ベーシックセット 62ピース(ボーネルンド)
メーカー推奨年齢:3歳〜 / 人数:1人〜
磁石内蔵で、カチッとくっつく図形ブロック。形を組み合わせて立体を作れ、兄弟や友だちと一緒に作る遊びにも向きます。
注意点:磁石の誤飲に注意が必要です。小さなお子さんが遊ぶときは、大人が見守ってください。
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価格・在庫・対象年齢は変わることがあります。購入前にAmazonの商品ページでご確認ください。(情報確認日:2026-09-20)

声かけ例

  • 終わる少し前に「あと2回で終わりだよ」と予告する
  • 泣いたら、「終わりたくなかったんだね」と気持ちを受け止めてから、次の行動へ
  • 片づけを「最後の遊び」にする(片づけゲーム)

一部を手伝ってよい点: 最初は片づけを一緒にやって構いません。少しずつ、自分でやる部分を増やしてください。

お子さんの様子には個人差があります。困りごとが強い、長く続くなど心配な場合は、かかりつけ医、学校、自治体の相談窓口、専門機関への相談も検討してください。
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